休校で子供たちの運動不足対策にはキャンプへ!

休校で子供たちの運動不足対策にはキャンプへ!

こんにちは。

新型コロナウィルス対策での自粛要請の期間が延長になりまだまだ先が見えてこない状況です。もちろん経済への影響も甚大で、自身の仕事への影響もあり、健康・生活とも不安な日々を過ごしています。

この新型コロナウィルスの影響で、皆自粛傾向にあり特に学校が休校となっている子供たちはストレスが溜まってきている頃だと思います!

我が家では、1月中から大型ショッピングモールなどは避けてきていて、そのまま休校になった為かなり長い間子供たちにはつまらない日々を過ごさせてしまっています。

一定の距離を保ち、閉ざされていない空間

新型コロナウイルス対策の専門家会議は、「今後1、2週間が感染拡大のスピードをおさえられるかどうかの瀬戸際だ」とする見解を示してから2週間となる3月9日、新たな見解をまとめました。

これまで感染が確認された場所に共通していた、「3つの条件の重なり」ということを発していました。

  • 換気の悪い密閉空間
  • 多くの人が密集
  • 近距離での会話や発声

専門家会議は、この3つの条件が同時に重なるような場所や場面を避ける行動をとるようにと呼びかけています。

この内容を見る限り、

寒気の悪い密閉空間 ・・・・・広々として風通しの良い屋外

多くの人が密集・・・・・それぞれのグループ(サイト)の感覚が保てる

近距離での会話や発生・・・・・家族以外近距離での会話などは基本発生しない

皆さんもうお気づきかと思います!

そうなんです!

キャンプでは気をつけるポイントをほぼクリア出来ているんではないでしょうか!

実際買い出しや温泉など気を付けなければいけない場面はたくさんあると思いますが、今の時期、家で生活していても気を付けなければいけない事はたくさんあると思いますので、その辺りはよく考えて行動すれば大丈夫ではないかと思います。

外遊び生活向上キャンプブログ ふもとっぱら キャンプ場画像10

この画像は、以前に行った連休時のふもとっぱら キャンプ場です。この時は、予約のみの入場制限がかかり、かなり混雑していましたが、それでも各キャンプサイトの間隔は数メートル(近くに張っているテントはグループが多い)ぐらいは離れていました。【ふもとっぱら キャンプ場はかなり広いのと、ギチギチにならないよう制限してくれている】

2mの間隔を開けてとかよく聞きますが、屋外でここまで空いていれば感染のリスクはなかなかないんではないでしょうか。

思わぬ休校で、体がなまり、運動不足にならない為にもこのような広々とした空間で思いっきり遊んでもらおうと思い、我が家でも春休み中2回のファミリーキャンプを計画しています!

実際にキャンプに行こうと検討されている方は増えているようで、日経などのニュースにも掲載されています。

家族の体調もしっかりと管理

実際には、皆自粛傾向にあるのは確かなのでキャンプ場の予約をしても、キャンプ当日の家族の健康には十分気を付けて、体調が悪い、熱っぽい、咳が出るなど諸症状が誰か1人でもある場合には、行かないという判断も大事です。

周りのキャンパーや、キャンプ場を運営している方々に迷惑をかける可能性があるのと同時に、折角のレジャー施設を自粛しなければならい状態にしてしまわない為にも、各自が気を付けて行動する事とをくれぐれも忘れないで欲しいと思います。

現在、営業を自粛されているキャンプ場もあるので、自分が行きたいキャンプ場が営業しているかの確認も必要ですね!

春休みにファミキャンを計画しているキャンプ場

3月10日現在 営業の確認

ふもとっぱら キャンプ場

朝霧ジャンボリーキャンプ場

道志の森キャンプ場

この辺りかなーと思っています!

ではでは、皆様 新型コロナウィルス感染をしっかりと予防して、キャンプを存分に楽しみましょう!

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