焚き火タープ TCコネクトヘキサ を導入しました!

焚き火タープ TCコネクトヘキサ を導入しました!
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テンマク デザインばかりになってしまっています。。。

そんな文章で始めてしまいましたが、デザインや価格など自分には合っているのかなぁと思っているのでまぁ良しとしましょう!

という事で、サーカスTC・ムササビウィング・パンダ(今度記事にします。)に続き焚き火タープ TCコネクトヘキサを導入致しました。

テンマクデザイン 焚き火タープコネクトヘキサの画像01

大きめのタープが欲しい

家族や、仲間みんなで大きなタープの下でのんびりしたい!

そんな風にかなり前から思っていたのですが、今あるタープで(今あるのはムササビウィングとHillberg 10)なんだかんだこなしてしまっていたのでなかなか踏み切っていなかったのですが、昨年11月のふもとっぱらキャンプで、寒い中タープの下で焚き火をしながらご飯を食べたい!という事で、前々から欲しかった大きめのタープを導入しました。

前回のふもとっぱら キャンプの記事はこちらから

購入にあたり実は二つのモデルで迷っていました。

ひとつは今書いている焚き火タープコネクトヘキサ

もうひとつは、

焚き火タープTCウィングです。

 

両モデルのスペックを見てみましょう。

焚き火タープ TCコネクトヘキサ

出典:テンマクデザインオフィシャルサイト

 

素材
  • 本体コットン混紡生地(TC)撥水加工済み、ポリエステル65%、コットン35%
  • 縁部ナイロン
サイズ
580×450×H280cm(推奨高さ)
重量
  • 本体4,686g
  • 張り綱280g
  • 収納袋378g
付属品
収納ケース、張り綱
原産国
ベトナム

※ポール・ペグは別売りです
※サーカスTC コットンとの連結時推奨ポール長280cm。

テンマクデザインオフィシャルより

TCウィング

出典:テンマクデザインオフィシャルサイト

 

サイズ
本体(約): 560×580cm
重量
本体(約):3,390g
総重量:(約)4,040g(収納ケース等含む)
素材
本体生地:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
収納バッグサイズ
(約)18.5×19×80cm(ポール等を一緒に収納可能)
付属品
本体張り綱:リフレクタブル、Φ4.5mm×1000cm長×2本、300cm長×6本(自在付き)
収納バッグ付属
原産国
ベトナム
  • ポール・ペグは付属しておりません。
  • 生地の特性上、多少の織飛び・ムラがありますが性能は問題ありません。

テンマクデザインオフィシャルより

 

サーカスTCに組み合わせたTCウィングのスタイルがかなり好きで、大きめのタープならこれも良いなーと思っていたのですが、昨年9月に発売された焚き火タープ TCコネクトヘキサは発売前にも記事にしているくらい実はチェックしいたタープでしたので本当にかなり迷いました。

大きめなタープが欲しい理由として、夏に雨に降られて(超ゲリラ豪雨)しまった時に、ムササビでは小さいことを痛感!

両サイドから雨が吹き込み、タープの下にあったチェアやテーブル、その他のギアはびしょ濡れ。。

そんな体験からも大きめなタープは必須だなと思っていました。

実際問題、形がかなり違うので用途的にもかなり変わってくるかなとは思っていたのですが、出来れば四角に近い形で、片方の辺を直打ちして雨風除けに出来るようなスタイルや、サーカスTCに連結した際に出来るだけ雨が吹き込まないように繋げたい!

単独でのタープ使用時ではこの二つのモデルはそこまで違いはないと思うのでそこはスタイルの問題かな。。などなど

数日間テンマクのサイトやアマゾンやらWild1やら見まくって悩み抜いていた所、なんと両方とも在庫がない!

というオチが待っていました。笑

あんなに迷って考えていたのに。。。

と思いながら、11月のふもとっぱらキャンプの数日前になんとなくwild1の店舗に行った所、なんとなんと

コネクトヘキサが置いてあるではないですかっ!

思わずスタッフの方に質問!

「あのー、これは(コネクトヘキサ)在庫はおいくつくらい。。。??」

「ちょっと見てきますねー」とバックヤードへ

出てきたスタッフの方から「3つありますよ!」との回答をもらった瞬間

「もしや、TCウィングとかあったりしないですよね?」と聞いてしまいました。

答えは、はい売り切れです!笑

モデルチェンジの為、多分来年までどこにもないでしょうという事で、TCウィングは消えました。

というよりもこれで安心してコネクトヘキサを買える!

という事になった訳です。それが結果的にとてもナイスな判断になったんですが。

このサイズのタープは1つは持っていたい大きさ

そーなんです。

540×450というのは思っていた以上に大きく、焚き火を囲んで鍋をつつくのはもちろん、ある程度の道具や、キッチンスペースのような部分まですっぽりとタープの下に収まってくれるのです。

こんな感じ。

テンマクデザイン 焚き火タープコネクトヘキサの画像012

タープの張り方のバリエーションも色々とアレンジ出来そうなんで良い買い物だったなぁと思っています。(今後タープアレンジやサーカスTCとの連結も記事にしていく予定です。)

間違いなく2018年買ってよかったキャンプギアの5本に入るんじゃないかと思います。

大きめのタープを検討中の方は是非!

コネクトヘキサの貼り方バリエーションの記事はこちら

人気?のコネクトヘキサはこう張るのが好き。タープバリエーション