サバティカル スカイパイロット初張り!サーカスインナーを吊ってみた!

サバティカル スカイパイロット初張り!サーカスインナーを吊ってみた!
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ついに、ついにこの時が来ました。

ここ数年、テンマクデザイン のサーカスTCを使ってソロ、グルキャン、ファミキャンと数多くのキャンプに行ってきたわけですが、もう少し大きなテントをと心の中でずっと思っており、この度めでたくA&Fより発売されたSABBATICALスカイパイロットTCを購入しました。

スカイパイロットはこんな幕

まずは、このスカイパイロットTCをご紹介。

SKYPILOT TCスカイパイロット TC

本体価格:¥76,800

SABBATICAL( サバティカル )のフラッグシップモデル、SKYPILOT TC。省スペース設計でありながら、サブポールを用いることでデットスペースを無くし、空間を最大限に確保した大型シェルターです。

引用:sabbatical

SPECスペック

本体×1 ウォール:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)・撥水加工、マッドスカート/トップキャップ:210Dポリエステルオックス
センターポール×1 スチール・Φ32mm・全長270cm
サブポール×4 スチール・Φ22mm・全長180cm
ハンガーテープ×2 ポリプロピレン
ペグ×20 スチール・25cm
3mロープ×8 ポリプロピレン・Φ4mm
キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1 210Dポリエステルオックス
生地 TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)
重量 総重量22.4kg(本体14.7㎏、ポール5.6㎏、ペグ2.1㎏)
収納サイズ L82cm×W39cm×H29cm
出典:sabbatical

このフォルム、このサイズ感。

実は、昭島のアウトドアビレッジに行って実際に見てきたのですが、この時から欲しくて欲しくて。。

ご存知の方もいると思いますが、初回限定でフォレストグリーンのカラーバリエーションがありましたが、すぐに予約でいっぱいに。。

自分としては、フォレストグリーンはとてもカッコ良かったのですが、昼でも幕内の明るさが暗く、ランタンなどが必要な感じだったので最初からライトベージュ一択でした!

それと、デザインにはZaneartsの小杉氏が関わっているとの情報もあり、納得のフォルムといった感じです。

でこのフォルムですが、A&Fのメインロゴの形なんですね。

もちろん詳細はA&Fのウェブサイトを見れば一目瞭然なんですが、実際使ってみた感じで注目点を抜粋してご紹介致します。

 

スカイパイロットはこんな幕全体図の画像

11月の最初の連休でふもとっぱら キャンプ場で初張りしてきました。

その時の模様はまた別の記事に書きますのでお楽しみに!

いろいろなものが写っていますがそこはご容赦ください!

画像では半分メッシュになっていますが、全開半開フルクローズ出来ます。このメッシュがまたなかなか良いんです!

スカイパイロットはこんな幕 メッシュフルオープンの画像

スカイパイロットはこんな幕 メッシュフルクローズの画像

スカイパイロットのサイズ感とインナー

全幅7200mmはダテな広さじゃないですね。上の画像ではよく見えませんが、今まで使っていたサーカスTCにフルインナーが画像左側にすっぽりとおさまっています。結構皆さんインスタなどでカンガルースタイルのイメージをアップされておりますが、うちはサーカスのインナーを再利用出来ないかと思って半ば強引に吊ってみました。笑

スカイパイロットのインナーが出るまで(強い希望ですが、、)もったいないのでこのスタイルで!笑

酷い画像ですがこんな感じです。

サイドの入り口側にインナーの1辺を合わせて出入り口となる面をそれぞれ外と中に向けた感じで設置。

ハンガーテープを使ってインナーを吊るスタイルです。若干高さが足らないので、インナーの上を少しくくってやれば良かったかなと後悔。

ちなみに5角は全てペグダウンしました。

サバティカルスカイパイロットにサーカスインナーを入れてみた。

サバティカルスカイパイロットにサーカスインナーを入れてみた。

サバティカルスカイパイロットにサーカスインナーを入れてみた。

結論から先に言いますと。

全然使えました!

ただし、スカイパイロット自体初張りだったのもあるので、フィット感は70点ってところかと思います。

なれてくれば、きれいに入れ込めるんじゃないかと思います。

奥の部分は、ポールを中に入れ込んで中心のファスナーは下側をクリップで留めるという荒技ですが、家族4人で寝るだけなのでまあ良しとします!

画像ではわかりづらいかもしれませんが、これで半分です!

この手前側でテーブルを入れ、椅子も4脚入れたリビングスペースが余裕で確保できるので、中で食事が出来るファミキャンスタイルが可能です!

これだけ広ければ、キャンプへ気持ちが向かない家族も行きたくなる事間違いなしです!
ちなみにサーカスで不満だった出入りの不自由さが全くない!
ワンポールなんで仕方のない事なんですが、開け閉めには端っこのファスナーに手をめいいっぱい伸ばして出ないと開け閉め出来なかったんですが(棒に金具をつけて開け閉め用のスティックを自作していました。笑)そんな煩わしさは全くありません。

スカイパイロットの暖房効率

11月の初旬にしては暖かく、夜でも11度 深夜は多分10度は切っていたかもしれませんが、トヨトミの石油ストーブKS67hを使って暑いくらいで夜でも何度か消すほどでした。

ただ、これだけ幕内が広いとハイパワーのKS67hでもこれからの真冬は幕内の広さを考えると、そこまで暖かくはならないかもしれないです。これはまた冬本番で使用して検証したいと思います。

まとめ

ちょっと中途半端感が否めませんが、今回はここまでと致します。

セカンドロットの予約も開始したこともあるので、もう少し詳しい情報を公開出来るようにと思っていますので

是非お楽しみになさってください!